I hate...

私は外国人がキライだ。
なぜなら彼等は日本語が通じないからだ…

昨日の"荒崎英一朗"さん主催の、
神戸六甲maiden voyageでのジャズセッションにJohn Patitucciのような外国人ベーシストがきました…ドン!
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いつものセッション風景にJohn Patitucciが混じっていますゞ

彼はJohn Patitucciのようにサムポジション(高い音域)でソロを弾きまくり、
強烈な演奏をしていました。

最初こそ僕の弦高高めの楽器がスタイルに合わなかったのか弾き難そうでしたが、
その後はなんの問題もなく、
ものすごいテンションで演奏していました。

聞くところによると、
彼は5年前までJohn Patitucciに師事し、
その後はニューヨークで、
Brecker兄弟、Bob Berg等とセッション経験のある、
プロのベーシストの方でした。

彼に若いのにcoolだと言われました。
Paul Chambersのようだと褒められました。

ただ僕はPaul Chambersのソロは好きですが、
ウォーキングのビートは好きではありませんゞ
でもまた音源を聞いて勉強しよう~
今聞いたらビートも好きになるかも。

ウィキペディアより…
「チェンバースのプレースタイルは、
管楽器経験に根ざすとも言われるメロディックなベースラインに最大の特徴がある。」
いつもメロディック(歌心のある)なベースラインを演奏するように心がけていますが、
こんな印象だったら嬉しいなぁ~
昨日は楽器も鳴ってくれて、
タイムも掴めて調子良かったしなぁ~

…まぁ外国の方は褒めすぎぐらい褒めるのは承知してますが。


昨日のセッションのゲストは"辻川忠男"さんでした。
甲陽音楽学院の講師の方で僕にとっては辻川先生です。

先月のゲストの"枡田咲子"さん(この方も甲陽講師)の、
大きいフレーズで素晴らしい世界観を作るような演奏とも違って、
グルーヴを大切に1つ1つのフレーズを大切に演奏するような演奏をされていました。

在学時代にあまり見る機会がなかった、
先生方の演奏を見たりいっしょにできたり、
他にも強烈なミュージシャンの演奏も見れたりで、
ジャズセッションのホストは楽しいし勉強になりますね~

昨日のJohn Patitucciのお弟子さんの方も強烈でした~
あれだけ気さくな人柄で、
あれだけ強烈な演奏をするなんて、
ステキすぎる…
あんなプレイヤーになりたい…
あんな人間になりたい…

…あっエンドピンのゴムが壊れてる!
あのガタイで体重乗せてサムポジションで弾くから…
外国人め………!!


今日は三宮のお店の"amavel"にて、
ホストバンドとして参加している"Supreme"として演奏してきました。

今日の演奏はたまに入る"めちゃ弾きスイッチ"が入って、
自分の中でいい演奏ができました。

昨日来たベースの方のフレーズを弾いたりしました。
他にもウッベで早弾きフレーズを弾くにはどうしたらいいかの一片も勉強でき、
これから練習しようと思います。

明日のサンマルク宝塚店での演奏に備えて練習します~

…あっ来週日曜(23日)のZAIさんのワンマンライブの練習の方が先だ~

外国人め………!!

(外国籍の方すいませんでした;)
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by u-bass | 2008-11-21 02:49 | 活動日記…?